シンガー・ソングライター三浦祐太朗(41)が、3月31日付でソロデビュー当時から15年所属した事務所との契約を終了したと発表。4月1日付で、加山雄三らが所属する「ASOBiZM(アソビズム)」と契約したことを、5日までに伝えた。

旧公式サイトには「三浦祐太朗とのマネジメント契約終了のお知らせ」とのタイトルで報告文が掲載された。

「このたび、3月31日をもちまして、株式会社ドリームゼロワンは三浦祐太朗とのマネジメント契約を終了する運びとなりました。三浦祐太朗ソロ活動15年の長きにわたり、ファンの皆さまには平素より温かいご声援を賜り、厚く御礼申し上げます。関係者各位におかれましては、多大なるご指導とご支援を賜りましたこと、心より深く感謝申し上げます」と感謝の思いをあわせて報告した。

その上で、「なお、4月1日より新たに株式会社ASOBiZMの所属となります」と続け、新たな公式ホームページも開設されており、そのURLも併記した。

新事務所となるASOBiZMには、加山雄三、PYRAMID、PES(RIP SLYME)、ISEKI(キマグレン)らアーティストのほか、元中日投手の祖父江大輔も名を連ねている。サイトには、三浦も加わっている。

また、三浦は自身のXでも移籍を報告。「ドリームゼロワン在籍中は、未熟な私を支えていただき、また多くのことを学ばせていただきました。ソロデビューからほぼ二人三脚でここまで歩んでくださった内藤社長には感謝の気持ちでいっぱいです」と感謝。

続けて「また、本日4月1日より株式会社ASOBiZMに所属いたします。これまでのご縁と学びに感謝しながら、表現者としてより一層精進してまいります。今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします」とつづっていた。

三浦は、三浦友和と山口百恵さんの長男で、バンド活動を経て、ソロ歌手として活躍している。弟は俳優三浦貴大、妻は声優・歌手の牧野由依。