女優でタレントの野呂佳代(42)が18日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜午前11時30分)にゲスト出演。ファンクラブ解散の引き金になった出来事を明かした。
番組では野呂が「キツかったことベスト3」を紹介。野呂は「ファンクラブ」と語り、元AKB48、元SDN48の自身について「アイドルをやっていたもので。その延長でファンクラブを作ろうっていうことになって作ったんですけど、全然人気がなかったので。当時そんなに」と苦笑した。
また「ファンクラブっていったら旅行だと。みんなで旅行行きたいじゃないってことで。北海道行きたいと」とファンクラブイベントを計画。すると「最低人数が7人だったんですけど、2人しか集まらなかった。で、中止になりまして」と告白。「これはやってる意味ないなって、なってやめました、すぐ。ファンクラブを閉鎖しました。向いてないなって」と落胆した。
野呂は「結構ショックですよね」としつつ「ファンの人への対応みたいなものがアイドルの時から分からなくて。自分なりには一生懸命やったつもりなんですけど、足りなくて。本当に申し訳なかったなと」と平謝り。自身については「応援しがいがない。今はテレビを頑張ってるので、ごめんなさいねっていう」とファンにわびながら「ファンの人に申し訳ないな。キツいなって」と苦笑いだった。



