東方神起ユンホ(40)が29日、都内で「TOKYO BURST-犯罪都市-」(内田英治監督)の初日舞台あいさつに登壇した。

同作は累計動員4000万人超えの韓国の超人気シリーズ。新宿中央署に所属する、水上恒司演じる新人刑事がユンホ演じる韓国の刑事と「相性最悪バディ」を組み、新宿・歌舞伎町で起きた集団強盗事件からはじまるヤクザ、ホスト、国際犯罪者、さらに国家権力も関わる巨悪に立ち向かう日本オリジナルストーリーとなっている。

開口一番、「この時間を待っていました」を会場を見渡した。日本映画初出演となり「すごくワクワクしていますし、いつ公開されるの? という部分がありました。日本の映画に出るのが初めてで、(共演者が)この方たちで良かった」とかみしめた。

また、「本当に良い映画だから。見たらすぐに分かりますよね。あちこちでこの映画はすごいよって言ってくださいね」と笑顔でアピールした。