女優須藤理彩(49)が4日、東京・よみうり大手町ホールで、舞台「罠」取材会に出席した。

6人の出演者中5人が前作に引き続き出演する中、須藤のみが初出演。「稽古期間がまず2週間ということで、なかなかまれに見るスリリングなスケジュールだなと思いまして…」と苦笑い。

「その中で私だけが初めてだったので、私を中心にお稽古をさせていただけるはずだったのですが」とすると、「1度作り上げたにもかかわらず、ゼロから作り直そうということになった」と明かし、再演だが実質再演ではないことを示唆した。

「みんなでゼロからのスタートができたので、途中から加わったというよりも、みんなと一緒に作り上げている空気感の中で、稽古をやらせていただいた」とし、「本当に充実した稽古期間だったので、早くお客さまの前に立てることを楽しみにしています」と期待に胸を膨らませた。