お笑いタレントの鳥居みゆき(45)が、10日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1時)に出演。自身の記憶力について語った。
この日はホフディランの小宮山雄飛とトーク。鳥居の台本覚えのよさが話題になると、鳥居は自身の記憶方法について「最初私は右脳なんです。パッと見たものを覚えます。写真で」と文字を絵として捉えると説明。「なぜかと言うと、私フラッシュ暗算が得意なんですよ。パッパッパって数字が出てくる足し算。それが得意になったのは、よく車にはねられてたからなんです」と続けた。
話の展開に小宮山が「え?」と困惑すると、鳥居は「不注意でよく車にはねられてたんです、私」と振り返り「その時に『よく周りを見てなきゃダメだな』じゃなくて、『はねられた時のためにナンバープレートを一瞬で覚えられるようにしよう』っていう」と思考を転換。続けて「ナンバープレートを覚えようとしたんですね。そしたら街のナンバープレートを足し算するような感じに」とそれが癖のようになってしまったと語った。
また「目で見た数字を自然と足しちゃうようになって。そしたらフラッシュ暗算もできるようになって」と視覚に変化が起きたといい、「だから(スロットなどの)目押しできます、私。140キロ打てたんですよ。当てられた。初めてのバッティングセンターで140当てられたんです」と動体視力も向上したと語った。
小宮山が「車は避けられないの?」と苦笑すると、鳥居は「避けられないです。避けられないというか、避ける気がないです。そこは変えられない」と揺るがず。視覚で記憶する自身の特性については「ビジュアルシンカーって言うんだって。ビジュアルでシンキング」と改めて説明していた。



