女優上白石萌音(29)が11日、Kアリーナ横浜で開催された「Mrs.GREEN APPLE presents CEREMONY」2日目のグリーンカーペットに登場した。
同イベントはライブフェスとは異なり、ミセスが提唱するファッションや音楽、カルチャーが融合した新しいエンターテインメントショー。昨年に続く2度目の開催で、今年は2日間開催する。
この日は真っ赤ドレスを着て登場。「このカーペットの差し色になればと思い、赤を選びました。ロンドンから取り寄せていたドレスです」と説明。「あまりこういうパキッとした色を着ることがありませんので、ちょっとそわそわしていた」というが、ミセスの衣装を見て「全然大丈夫だなと思いました」とほほ笑んだ。「あれが似合うってほんとにすごい」とすると、「気合が感じられて、私のテンションも上がりました」と語った。
出演のきっかけは、歌番組での大森元貴(29)とのデュエット。また、大森著作絵本「メメント・モリ」の朗読劇にも出演。「いろいろなご縁がつながってお招きいただきました」とした。
自身のステージについては、「なるべく自分らしくいられる曲を選んだつもりです」とし、「1曲特別に、このセレモニーへの出演のきっかけにもなった曲をカバーさせていただきます」と「メメント・モリ」の披露を予告。「ファンの皆さんにとっても大切な曲だと思いますので、失礼のないように大事に歌わせていただきます」と意気込んだ。
ミセスのパフォーマンスについて、「普段から刺激を受けまくっている1人」とし、「どうやってあんなにうまく歌っているのか観察して、盗んで帰りたいと思います」とほほ笑んだ。



