メジャーデビュー40周年を迎えたロックバンドRED WARRIORS(レッド・ウォーリアーズ)が21日、大宮ソニックシティで「RED WARRIORS FESTIVAL RED ROCKS」2日目を開催した。席上で、27年3月14日に40年間の活動に区切りを付ける東京・日本武道館公演「Good Bye RED WARRIORS Final Lesson」を開催すると発表した。

メンバーは、公演前に囲み取材に応じた。その中で、ボーカルのダイアモンド☆ユカイ(64)に、16日のブログで明らかにしたケガについて質問が及んだ。ユカイは、ブログに包帯を巻いた右足の写真を投稿し、自宅の冷蔵庫の扉を開けた際、落ちてきたマヨネーズが直撃したと説明。「リハーサルに向かう頃には、足の薬指が青く腫れ上がっていた。慌てて知り合いの群馬先生に診てもらったところ……ギリギリセーフ どうやら骨折は免れたらしい」と明かしていた。

ユカイは「ちょうど、ワールドカップがあってさ。朝5時からだった」と、FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会に出場した日本代表の1次リーグ初戦・オランダ戦当日のことだったと明かした。その上で「息子が『友達、呼んでも良いか?』と言って『良いよ』と言ったら、8人も来てさ。せっかく来たからと、キッチンに行って冷蔵庫を開けたら、マヨネーズが落ちてきて足の薬指を直撃し、いてぇと思った」と、自宅に遊びに来た息子の友人たちをもてなそうとした末のケガだと明かした。

そして「別に、そんなことで…と思ったら、みるみる腫れてきて、病院に行ったら『骨折の一歩、手前です』と」と振り返った。この日の公演への影響を聞かれると「電気治療でバッチリ、治りました」と骨折は回避し、問題はないことを強調。「豆腐の角に頭ぶつけて、ケガするって本当なのかな? みたいな。気をつけてください、皆さんも」と取材陣を気遣った。