放送プロデューサーでタレントのデーブ・スペクターが21日夜、Xを更新。国内外で盛り上がりをみせるFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会について、私見をつづった。
「ワールドカップはいつもお祭りですが、今回は特に盛り上がってるのはWBCの独占配信への腹いせ」と推察。「みんなが観られるから一体感。配信サービスは好きで否定しないが、権利を決める方はもう少し自覚してください」とつづり、「オチはありませんm(_ _)m」と補足した。
このポストに対し「たまに、"副業"のテレビプロデューサー風のコメントぶち込んできますね」「普段サッカー冷遇してる地上波が例年に無くワールドカップ特集組んでるのはそういう事か」「WBCは国際的スポーツ組織による世界的イベントではなくてMLBによる興行の一つでしかないからやむをない」などと書き込まれていた。
ワールドベースボールクラシック(WBC)は今年3月に開催。Netflixが独占配信し、地上波での放送はなかった。一方、W杯は地上波やBSでの放送に加え、スポーツ配信サービス「DAZN(ダゾーン)」が有料配信を行っている。
F組の日本は21日、チュニジア相手に4-0で圧勝し1勝1分け。第3戦は26日にスウェーデンと対戦する。



