俳優黒川想矢(16)が21日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜午後10時)にVTR出演。舘ひろし(76)が代表を務める「舘プロ」入りを決めた経緯を語った。
黒川は11歳のときに、NHKBSドラマ「剣樹抄~光圀公と俺~」で共演。その現場で舘に直談判し、事務所入りが決まったという。
黒川は「静かに現場にいらっしゃって、『舘』って書いてある椅子に座って、コーヒーを飲んでらっしゃるんですけど。周りに黒い人たちがたくさんいるんで、黒いおじさんと…黒いおじさんと…またさらに黒いおじさんもいて。めっちゃ怖い人なのかなって思ったのが最初」と、舘の第一印象を語った。
黒川は「でも子役に僕に対しても同じ目線で俳優としても人間としても会話してくださるっていう、すごく自分は衝撃的だったというか、うれしくて。こんな人いるんだって思って」と舘の人柄に引かれたことを明かした。
黒川は「当時、お仕事をできなくて、俳優を辞めると思ってたんですけど、舘さんと出会ったっていうのも、続けたいなって思うきっかけのひとつにもなって。舘さんと出会って舘プロに入ったのも、もうちょっと舘さんがどういう人か知りたかったっていうのもあるんですけど。俳優としても、人間としても一番尊敬できる人」と語った。



