日本テレビ系特番「24時間テレビ49-愛は地球を救う-」(8月29日、30日)の制作発表会見が22日、都内の同局で行われ、チャリティーランナーとしてマラソンに挑戦する女優星野真里(44)が意気込みを語った。

星野は会見の前日21日放送の同局系「Golden SixTONES」(日曜午後9時)内で、マラソンに挑戦することを発表した。

星野の娘は先天性ミオパチーという筋肉の難病を患っている。「彼女と生きてきた10年はたくさんの方、さまざまな支援に支えられているんですが、地域の中で暮らすには大小様々な壁があると感じています」とした。

続けて「私は全ての子どもたちが居場所を決められるのではなく、自分や家族で選べると良いと思います。自分たちにとっての『できた!』を感じて欲しい。私が走ることで可能性が少しでも広がれば。だから走りたいと思っています」とし、「この私を『応援してください』と言えるように、できる限りの準備をしてその日を迎えたい。どうぞよろしくお願いいたします」と意気込んだ。

マラソン挑戦の一報を受け、家族には一番に報告したという。「この番組は昨年娘と出演して、彼女にとっても夢をかなえてもらった大切な番組」とした上で「この話を主人と娘に話したら、『やりな!』と言ってもらえて。背中を押してもらいました」と喜んだ。

また、今年もチャリティーマラソン企画を通じて子どもの未来のための募金を行う。今年は星野が「できた!を増やす子ども募金」と題し、子どもの「できた!」が増える未来のために走る。星野の願いを込めた子どもたちの未来のための目的別募金も実施予定。

会見には総合司会を務める、内村光良(61)、羽鳥慎一(55)、水卜麻美(39)両アナウンサー、チャリティーパートナーのSixTONES、山崎育三郎(40)、芳根京子(29)らが出席した。【加藤理沙】