ACEes深田竜生(24)と浮所飛貴(24)が8日、都内で行われたテレビ朝日系「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」(11日開始、土曜午後11時)の制作発表記者会見に登壇した。
高校3年生の主人公・武宮夏輝(深田)が、姉のボーイフレンド・小早川蒼汰(浮所)に恋してしまうという物語。
深田は白いシャツにネクタイを締めた学生服で爽やかに登場。青空をバックに会見が行われ、浮所含めた武宮家キャスト陣とともに登壇した。連続ドラマ単独初主演で演じる役どころは「夏輝はピュアでとにかく泣き虫な役です」と紹介。恋の相手で、武宮家メンバーの浮所も「空がめちゃくちゃ晴れて最高の制作発表!」と作品の門出を喜んだ。
姉役の田辺桃子(26)が撮影現場について「一家のような安心感」と表現すると、キャスト陣も強く共感。和気あいあいとしたみんな大家族のような雰囲気だといい、浮所は「スタッフさん含めると60人くらいの家族」、深田は「30人くらいお父さん」と笑った。
深田と浮所は5月31日活動を終了した嵐のラストライブのバックダンサーとして出演した。撮影期間とライブ期間は重なっていたといい、浮所は「今撮影してるよね?って嵐さんと会話があったり。知ってくれていたことに驚きがありました」と語った。深田は「(ドラマの)題名にも『嵐』という漢字が入っていますし、個人的に日本で一番縁起の良い漢字は嵐。嵐さんの力もお借りしつつ頑張りたい」とつながりを力に変換し、意気込んだ。



