お笑いコンビ、メッセンジャー黒田有(56)が11日放送のテレビ大阪(土曜午後6時58分)に出演。落語家立川志らく(62)から提案された高座名に思案した。
志らく、お笑いコンビ銀シャリ橋本直(45)とともに大阪・池田市をぶらりロケした。橋本から「漫才はいつまで、とかあったりするんですか?」と聞かれると、『何も決めてないな。明日、目が覚めたらええわぐらいの」と特に考えはない様子だった。
志らくが、落語家は「60代が限界」「美声はダメ」「8頭身でかっこいいやつはダメ」などと話すと、橋本が「一番向いてますよ」と黒田に落語家転身を提案。黒田は「しばいたろか」とキレた。
黒田はこれまで落語をやりたいと思ったことはなく、志らくから「才能がある人がやったら、才能がないやつが30年努力したより、すぐ上に行く。笑いでこれだけ活躍してりゃもう」とほめられると、「でも、松本(人志)さんとヒカルさんの後の弟子は荷重いですね。ものすごい地味なやつが最後に入ってきたみたいな…」と戸惑った。
ここで橋本が、もし黒田が志らくに弟子入りした場合、名前をどうするかとたずねると、志らくは「自分のウィークポイントに『志』がつく。人が経験してないような、くさい飯を食ったことがある。『立川くさいめ志』『立川くさ志』」と提案しニヤリ。黒田は「立川くさ志…、イヤやな。ものすごいヨゴレやな。絶対楽屋泥棒してるな」と考え込み、「さぎ志(ヒカルの高座名)に、人志に、くさ志かぁ。ちょっと、師匠、考えさせてもろてええですか」と悩んでいた。



