STARTO社のジュニア内グループACEesが12日、全国ツアー「ACEes Arena Tour 2026 “V”」東京・有明アリーナ公演最終日を迎えた。新曲「真夜中のZOO」をはじめ、事務所に受け継がれる楽曲や演出に5人の個性を織り込みながら全31曲をパフォーマンス。同ツアーは8月30日の大阪公演で千秋楽を迎える。
以下はメンバー5人のコメント(一部抜粋)
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▽那須雄登 この事務所の先輩方とお仕事した方は、本当に口そろえて「すごいい人だった」とかおっしゃるんですよね。それが事務所の良いところだと思ってるし、先輩きっかけでここにいる方もいると思います。そういう時に感じるのは良い意味の“縦”があるなって思います。俺たちはそこを大事にしていきたいし、全部リスペクトして、自分たちなりに大事にしてACEesってこんなグループですっていうのをみんなに発信して、どんどん好きになってもらいたいです。もっとみんなに好き~ってなってほしいんですよね。貪欲なんですけど。だからこそ、これからも俺たちと一緒にいろんな思い出を作ってもらえたらうれしいです。
▽深田竜生 本当にACEee(ファンネーム)も、みんな温かくて1年ちょいとは思えないぐらいの絆が生まれているなって最近すごく思います。去年のあの時期を乗り越えた僕たちは、もう今後どんなにきついことがあっても大丈夫だと思っています。こう思えるのはみんながいてくれるからです。こんなにもたくましいメンバーとACEeeのみんながいるから、僕らはどんなことがあっても大丈夫だっていう根拠のない自信に満ちあふれています。僕は基本的に根拠のない自信がある人間なので。これからもずっと僕たちのそばにいてください。
▽佐藤龍我 今日ね、ビジュのもちが良いんですよ。(普段)なんでメークさんが付かないかというと、それはまだジュニアな訳で。ずっとビジュ良くいたいので、やっぱデビューが必要。デビューしたい。さっき「BAD BOYS」で酸欠になってふらついて、ぶっ倒れそうって思ったんですけど、頭の中に「Show must go on」って文字が出て。この事務所の血ってやっぱすごいなと思います。酸欠になっているのに、とっさに「Show must go on」って(SixTONES)ジェシー君の声が。俺はこの事務所だなと一人でうれしくなりました。この事務所の血を継ぎたいと思ってるし、どんどんバトンタッチしてこの事務所を受け継いで欲しいなと思います。次は僕たちが事務所の柱になれるように、精いっぱい頑張るので応援よろしくお願いします。
▽作間龍斗 今日ここに初めて来たっていう方も、もうすでに今ACEesを目撃しているので、皆さんもチームのACEesです。これからまだまだたくさん歴史を積んでいこうと思っているので、とても良い分厚い教科書ができるような歴史をたくさん刻んでいきたいので、本当に5年後10年後、良い景色を皆さんと一緒に見ていきたいなって改めて思いました。1日1日を無駄にしたりぜす、まずはデビューしてやります。皆さんと一緒にデビューしてみます。良い景色見ようぜ。デビューした先を夢見ながら、今日も良い眠りにつきます。
▽浮所飛貴 僕のモチベーションですけど、終わりがあるんだったら全力でやり切ろうと思うんです。何があっても。僕はそう思って日々を全力で生きています。コンサート終わった後は幸せだったなとか、明日からも仕事、家事、育児、学校頑張ろうって思えて、もしくは次会えるまでまた頑張ろうっていうそんな気持ちを与えられたらいいなと思います。この事務所のアイドルってそうだと思うし、すてきだなと本当に思います。何度も言いますが、この事務所のスタイルだったり伝統を引き継ぐことができるのは、この事務所の人間だけだと思っています。なので我々ジュニアが、ACEesが引き継ごうと思っています。僕たちもそうですけど、皆さんもこの事務所が好きだと思うんです。本当にその名前にこだわっていきたいと思っています。そしていつか僕たちがデビューした時、世の中に出た時、芸能界を荒らしに行きましょう、一緒に。もう全部ひっくり返してやりましょう、マジで。チームACEesで次世代のスターになりましょう。とにかく明るい未来を想像して、まっすぐ一緒に走っていきたいと思います。



