10万人に1人の発症といわれる慢性骨髄性白血病と診断された、モデルでタレントのネイボール(36)が15日に自身のブログを更新。3カ月分の薬をアップした。
ネイボールは「病院での診察を終えて、無事に3ケ月分(91日分)のお薬を処方してもらいました!僕の慢性骨髄性白血病(CML)の治療に欠かせないメインの抗がん剤『ボシュリフ』です しっかり3ケ月分ゲットして、ホッと一安心です」と報告し、心境を明かした。
続けて「そして、家に帰って今回もらってきたお薬を全部広げてみると……どーーん!!(笑)ものすごい量ですよね ボシュリフだけでも1日4錠飲むのでかなりの数になるんですが、それ以外にも副作用を和らげるための大切なお薬がたくさんあります お腹の調子を整える『ミヤBM』や、下痢止めの『ロペラミド』、熱や痛みを抑える『カロナール』、吐き気止めの『ドンペリドン』などなど…」とテーブルに広げた薬の写真をアップし、内容を説明した。
ネイボールは「こうして並べてみると、改めて薬の多さに自分でも少しビックリしちゃいます これだけの量を毎日しっかり管理して飲むのは少し大変な時もありますが、このお薬たちのおかげで、元気なパパとして大好きな家族と一緒に笑って過ごせているんですよね これからも副作用と上手くバランスを取りながら、焦らず自分のペースで前向きに治療を続けていきます!」と意気込んだ。



