芸能界屈指のサッカー通で知られる歌手小柳ルミ子(74)が16日、Xを更新。サッカーFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会準決勝で、イングランドを撃破したアルゼンチンについて、熱くつづった。
アルゼンチンはイングランドに先制を許すが、後半にエースのメッシによる2アシストから2得点を決め、大逆転勝ち。大会2連覇をかけ、決勝ではフランスを撃破したスペインと激突する。
「メッシ」推しとして知られる小柳は「#ワールドカップ涙が止まりません。言葉が見つかりません。すみません、放心状態です。正直言って…ごめんなさい」と書き出した。
「後半のハイドレーションブレイクを過ぎた頃、少し諦めかけていました。その一方で『メッシは必ずやってくれる!! 彼らは必ずやってくれる!!』と信じる自分もいました。メッシへのマークが厳しい中、彼はアシストに徹しました。そして、エンソとラウタロがそれにしっかり応えてくれました。もう、涙腺崩壊でした」と打ち明けた。
「このワールドカップと言う大舞台で、真の強さを世界中に知らしめました。本当に凄い 本当に素晴らしいチーム 感動を有難う 有難う 有難う」とアルゼンチンの勝利を祝福した。



