アイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL(TIF)」と連動したアイドルグループオーディション「TIF de Debut 2026」の合格者、岩木千宙のSNS投稿などをめぐり、運営の芸能事務所TRUSTARが16日までに公式Xを更新し、声明を発表した。

同事務所は「このたび、TIF de Debut 2026の合格者である岩木千宙に関しまして、SNS等での投稿により、皆様に多大なるご心配とご迷惑をお掛けしていること、心よりお詫び申し上げます」と謝罪。本人に事実確認をした結果を踏まえ、岩木を当面、活動自粛とし、予定していた「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026」への出演も見送るとした。

「本人も今回の件を重く受け止め、深く反省しております。また、運営といたしましても、弁護士の見解のもと判断をさせて頂いており、所属メンバーへの指導およびコンプライアンス教育の重要性を改めて認識し、岩木本人に対しても指導・教育を責任を持って行って参ります」と説明。ファンや関係者らに謝罪した。

岩木も自筆の文書で「この度は、私の過去の軽率な行動により、関係者の皆様、選ばれたメンバーのみなさん、そして応援してくださっている皆様に多大なるご迷惑とご心配をお掛けしましたことを、心よりお詫び申し上げます」と謝罪。「本件は、私自身の認識の甘さが招いたことです。多くの方々にご迷惑をお掛けし応援してくださる皆様の期待を裏切ってしまったことを重く受け止め、深く反省しております」とした。