俳優前原瑞樹(33)が23日、テレビ東京で行われた、24日スタートの同局7月期ドラマ「リーガルビート-逆転の法廷-」(金曜午後9時)記者会見に出席した。前原は今月19日に自身のSNSで結婚を発表後初の公の場となった。
同ドラマは鈴鹿央士(26)演じる、吃音がある新人弁護士・泰地空がバディを組む偏屈な先輩弁護士や、法廷に立つことを避けている事務所所長とともに、現代社会の不寛容さや巨大な闇に立ち向かう完全オリジナル脚本の痛快逆転リーガルドラマ。前原は学生時代の泰地とサイファーで出会い、弁護士となった泰地の奮闘を温かく見守る鳥飼を演じる。
前原は同作のオファーに「企画書を頂いて、これはおもしろいなと。鈴鹿さんの役も素敵で、ぜひ出演したいと思いました」と笑顔。主演の鈴鹿や、稲垣吾郎(52)小雪(49)との共演には「お三方はずっと小さい声でしゃべっている。前のめりにならないと聞こえない」と笑った。
多数ある法廷ドラマの中で、同作の魅力について「ラップはもちろん、裁判ものって、人の悪い部分、違う部分を引っ張って戦うこともあると思うんですけど、泰地は善良な心に訴えているところが爽やか。正義感が突き刺さるので、見ていてスカッと出来ると思う」とアピールした。
前原は19日、自身のインスタグラムで「先日、かねてよりお付き合いしておりました方と結婚いたしましたことをご報告させていただきます」と発表。続けて、「これからも感謝の気持ちを忘れずに、共に笑い合って、周りの方々の笑顔もふわっと咲かすことができるような家庭を築いていきたいと思います。そしてこれまでと変わらず、ひとつひとつの作品に誠実に向き合って頑張っていきたいと思いますので、温かく見守っていただけますと幸いです」と、決意を明かしていた。



