俳優堺雅人(52)が26日に放送されたTBS系「日曜日の初耳学」(日曜午後10時、26日は同25分)に出演。日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)の福澤克雄監督のもんじゃ焼き指導のこだわりについて熱く語った。
セリフの長回しでも知られる作品だが、共演した濱田岳(38)が、もんじゃ焼きを作りながら長いセリフをしゃべるシーンの演技指導について振り返った。
堺は「福澤作品は、セリフを覚えてないと振り落とされちゃいます」としつつ、第1シーズンのあるシーンについて「濱田岳さんがもんじゃ焼きを焼きながら、長ゼリフをしゃべるシーンがあるんです。それで、監督のダメ出しがおもにもんじゃ焼きの方に集中しちゃって『もんじゃはそんなんじゃありません』なんて言って『もんじゃはこうやって、こうやってこうやって…こうやるんですよ』って」と身振りを交えて福澤監督の熱血指導を再現した。
堺は「岳さんも、もう本当に必死で、長ゼリフしゃべんないといけないんですよ。やりがらちゃんと土手つくって、何して、って。だからセリフがうろ覚えだと痛い目みる」と語った。林修氏は「そういうことも厳しく追究されるんですね」と聞くと、堺は「もんじゃ焼きは厳しかったですよ」としみじみと語った。
番組では、実際に福澤監督が濱田の真横で小手を両手に、もんじゃ焼きの演技指導をするVTRが流れた。



