元日向坂46の影山優佳(25)が30日、都内で行われた自身初のエッセー集「影まで愛して」発売記念会見に登壇した。
30本を超えるエッセーが収録されており、ありのままの言葉で思いを紡いだ1冊が完成した。「活動10周年かつ25歳の節目のタイミングを感じていて、今までは自分の言葉に責任を持てないなと怖がる幼さがあったけど、感謝の気持ちをどうやって伝えるか考えた時に、何も色を加えずに書いたものを出したいと思いました」ときっかけを話した。
完成した1冊に「愛すべきエッセーばかり」と自信を見せ、「(おすすめを)一つを選ぶのは悩むんですけど、不健康なものは健康なうちに食べるというモットーなど、丸裸な影山が言葉になっています」と自分らしさを詰め込んだ。
「これがデジタルタトゥーになっていくのかなと思いますが、生き恥はさらしきっていると思うので…」と苦笑いしつつ、「お酒を飲み過ぎちゃったり、ポテトLを2個頼んじゃったり、抑えられない巨大な欲望みたいな。人前でお仕事をする人として…とは思うけど、毎日お酒を飲んでいる割には肌がつややかななので、医学的には推奨されませんがそんな私も愛してもらえたらと思います」と会見も“丸裸”な言葉で、等身大の姿を見せた。



