乃木坂46柴田柚菜(23)が31日、プロ野球西武対オリックス(ベルーナドーム)の試合前にセレモニアルピッチを行った。

この日は乃木坂46の野球好きメンバー6人「乃木坂野球部」が来場し、柴田のほか、金川紗耶(24)、黒見明香(22)、小川彩(19)、瀬戸口心月(21)、長嶋凛桜(19)がフィールドに登場。メンバーを代表して柴田が試合に先駆けてマウンドに上がった。

この日から西武が開催する夏の大型イベント「AOFES」に合わせ、柴田も選手と同じくスカイブルーが映える限定ユニホームに袖を通してマウンドへ。セットポジションから足をあげ、勢いよく腕を振ると、ボールはノーバウンドで完璧にストライクゾーンへ収まった。

ボールがミットに届くと、柴田は両手を大きく上げて大喜びで満面の笑みを見せた。マウンド後方から見守った他メンバー5人も笑顔で拍手。セレモニアルピッチの前には同ユニットの楽曲「パシフィック・リーグに連れてって」のパフォーマンスも披露。ペナントレース後半戦開始に花を添えた。