歌手の今井翼(44)が、23日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜午後10時)に出演。円形脱毛症を発症した過去を明かした。

95年、13歳の時に3歳上の姉が履歴書を送り芸能界入りした今井。

インタビューに応じた今井の母は今井について「性格が私と似てる。同じタイミングで同じことを考えてるなってことが多々あるんですね。心配性なところが似ている」と明かした。

事前取材で今井は「10代の頃から自律神経が弱かったんですよね。思春期だったからなおのことショックだったのが円形脱毛症ができちゃったりだとか。実家でお母さんに墨塗ってもらって」と振り返った。

今井の母は「不思議なことに私も一緒に円形脱毛症できちゃったんですよ。その頃も性格似てるからわかるだけにグッとくる時もありますし。本人が辞めたいっていう気持ちがなかったので、ちょっと見守っていようかなって」と明かした。

MCの山崎育三郎が「お母さんも円形脱毛症になっていたって、それは知っていました?」と質問。今井は「なんとなく…はい、わかってましたかね。高校生ぐらいの時に円形脱毛症というのを初めて経験して。思春期だし、すごい恥ずかしかったんですよね。誰かに見られたらどうしようっていう。母に言うのも恥ずかしかったんですけど、『ちょっと悪いけど、なんか塗ってもらえない?』って言って、現場に行く前に塗ってもらったりっていうこともありました」と打ち明けた。