2021年東京五輪・パラリンピックで選手村となった東京・晴海フラッグ地区の晴海ふ頭公園で同地区では初めてとなる盆踊りが行われ、子どもから大人まで多くの住民が集結した。

イベントの途中で東京・中央区の山本泰人区長が「大盛況ですね。マンションに誰も見えなかった。みんな、この公園にきてしまったようです」と話して大きな拍手をうけていた。晴海フラッグの現在の住民は約8000人。盆踊り本部では「来場者のカウントができない。何人来てるのか分からないです。大勢の住民が来てくれてありがたい」と喜んでいた。明日13日も行われる。