政治ジャーナリスト田﨑史郎(75)が13日、TBS系「ひるおび」(月~金曜午前10時25分)に生出演。公明党が高市早苗新総裁の自民党との自公連立から離脱を決めたことについてコメントした。
MC恵俊彰が公明党の自民党連立から離脱について日新聞専門編集委員で首相官邸キャップ佐藤千矢子氏に尋ねると「連立離脱だなぁと思ったのは6日ですね。いろんな取材をしたら、これはダメだなと…特に公明党の支持母体の創価学会が高市さんとは難しいなと」と話した。恵は「じゃ、千矢子さんは6日の日には」と語り掛けると佐藤氏は「でも、一番早かったのは田﨑さんです。政界で一番早かったと思います。情報としては」と田﨑さんの早耳について語った。
恵が「田﨑さん、5日に離脱(と指摘していた?)」と聞くと田﨑氏は「当たってよかったですね。また、謝らないといけないかと思ったんですけど」と自民党総裁選で小泉進次郎氏が勝ち抜けると予想したのが「ハズレ」たことを引き合いにした。恵は「これ、早かったのはなぜなんですか」と尋ねると「それは取材をしたから。いろんなところを当たっているうちに」と、こともなげに語った。
公明党斉藤鉄夫代表が10日、自民党高市早苗総裁と党首会談をして、1時間半の話し合いの結果、公明党が自民党との連立離脱に至っていた。

