<1>ボルドグフーシュ

川田騎手を背に坂路を単走で追い切るボルドグフーシュ(撮影・白石智彦)
川田騎手を背に坂路を単走で追い切るボルドグフーシュ(撮影・白石智彦)

坂路、単走で4ハロン54秒0-12秒0。重馬場、馬なりでラスト1ハロンは自己ベストだった。

川田騎手「動き自体がまたひとつ良くなりましたし、体の伸びも良くなりました。前回よりさらに動ける状態です。トップスピードが極めて高いというタイプではないですが、とてもいい走りをできる馬です」


<2>ジャスティンパレス

ジャスティンパレス(左)はルメール騎手を背にブライトファントムとCウッドコースを2頭併せで追い切る
ジャスティンパレス(左)はルメール騎手を背にブライトファントムとCウッドコースを2頭併せで追い切る

Cウッドで併せ馬。6ハロン83秒0-12秒0で、先行した僚馬を半馬身とらえた。

ルメール騎手「無理なく体を併せて反応を確かめる感じ。とても動きが良く、元気いっぱい。反応も良く、呼吸も良かった。3200メートルは心配していない。勝てる自信があります」


<3>タイトルホルダー

横山和騎手を背にタイトルホルダー(右)はマンスールと併せて追い切る(撮影・柴田隆二)
横山和騎手を背にタイトルホルダー(右)はマンスールと併せて追い切る(撮影・柴田隆二)

美浦ウッドで併せ馬。6ハロン82秒7-12秒1を馬なりでマーク。持ったままで僚馬と併入した。

横山和騎手「機嫌も良さそうでしたし、道中の雰囲気も先週より良くなっていると感じました。競馬は相手もありますし、今年も素晴らしいメンバーと天皇賞・春という舞台で戦えて楽しみにしています。タイトルホルダーは目標になる立場だと思いますが、しっかりリズム、呼吸を合わせて走ってこられたらなと思います。新しくなった京都はみんな初めての舞台なので、乗り越えた馬が勝つと思いますし、タイトルホルダーは乗り越えてくれると思います」