<1>サクセスドレーク(土曜京都10RシドニーT)

サクセスドレーク(2023年撮影)
サクセスドレーク(2023年撮影)

15日水曜の栗東Cウッドをいっぱいに追われ6ハロン81秒3-11秒4をマークした。今回は4カ月ぶりの競馬で中間は坂路とCウッドで調整されている。前走の玄海特別10着は小倉開幕週で前残りの展開が向かなかった。同馬は4角で好位につけられた時に好走している。京都コースは3走前に3着に入っており、同レースに出走のドットクルーに首差まで迫った。休養を入れて立て直した効果に、展開がはまれば一発も可能とみた。


<2>ロードトレゾール(日曜京都7R3歳1勝クラス)

1月20日、未勝利戦を4馬身差で制したロードトレゾール
1月20日、未勝利戦を4馬身差で制したロードトレゾール

15日水曜の栗東坂路で4ハロン52秒6をマーク。スタートから15秒1-13秒4-12秒2とペースを上げてラストは11秒9で、昨年12月10日以来となるラスト11秒台をマークした。

3カ月ぶりで12キロ増だった前走ゆきつばき賞は、2番手追走もハイペースで直線失速し8着に敗れた。京都コースは未勝利戦で16着に敗れているがマイル戦だったので度外視していい。たたき2戦目の上積みに馬体重が絞れていれば、3走前のようにあっさり勝ちきるはずだ。


<3>メイショウノブカ(日曜新潟9R石打特別)

メイショウノブカ(2023年撮影)
メイショウノブカ(2023年撮影)

15日水曜の栗東Cウッドで長めから6ハロン78秒6-3ハロン36秒4-11秒8を馬なりで計時。8日水曜にも馬なりで6ハロン80秒7-3ハロン36秒2-11秒9をマークしている。ここ2走は先行して9、5着だが、新潟コースでは3走前に4角13番手から上がり最速の脚で2着に好走している。新潟外回り1800メートルなら3走前のような後方からの競馬でも十分差し切れるはずだ。


【先週の結果】

<1>リッケンバッカー

日曜京都10R錦S 2着(5番人気)

<2>スタニングローズ

日曜東京11RヴィクトリアM 9着(5番人気)

<3>ドナヴィーナス

土曜新潟9Rはやぶさ賞 3着(4番人気)

◆日刊スポーツDB班とは 極ウマ・プレミアム、および日刊スポーツの競馬面をさまざまな形で支える内勤チーム。DBはデータベースの略で、通称はディービー班。