<1>サクセスドレーク(土曜京都10RシドニーT)
15日水曜の栗東Cウッドをいっぱいに追われ6ハロン81秒3-11秒4をマークした。今回は4カ月ぶりの競馬で中間は坂路とCウッドで調整されている。前走の玄海特別10着は小倉開幕週で前残りの展開が向かなかった。同馬は4角で好位につけられた時に好走している。京都コースは3走前に3着に入っており、同レースに出走のドットクルーに首差まで迫った。休養を入れて立て直した効果に、展開がはまれば一発も可能とみた。
<2>ロードトレゾール(日曜京都7R3歳1勝クラス)
15日水曜の栗東坂路で4ハロン52秒6をマーク。スタートから15秒1-13秒4-12秒2とペースを上げてラストは11秒9で、昨年12月10日以来となるラスト11秒台をマークした。
3カ月ぶりで12キロ増だった前走ゆきつばき賞は、2番手追走もハイペースで直線失速し8着に敗れた。京都コースは未勝利戦で16着に敗れているがマイル戦だったので度外視していい。たたき2戦目の上積みに馬体重が絞れていれば、3走前のようにあっさり勝ちきるはずだ。
<3>メイショウノブカ(日曜新潟9R石打特別)
15日水曜の栗東Cウッドで長めから6ハロン78秒6-3ハロン36秒4-11秒8を馬なりで計時。8日水曜にも馬なりで6ハロン80秒7-3ハロン36秒2-11秒9をマークしている。ここ2走は先行して9、5着だが、新潟コースでは3走前に4角13番手から上がり最速の脚で2着に好走している。新潟外回り1800メートルなら3走前のような後方からの競馬でも十分差し切れるはずだ。
【先週の結果】
<1>リッケンバッカー
日曜京都10R錦S 2着(5番人気)
<2>スタニングローズ
日曜東京11RヴィクトリアM 9着(5番人気)
<3>ドナヴィーナス
土曜新潟9Rはやぶさ賞 3着(4番人気)
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