<1>ジーサイクロン(新潟7RレパードS・15時45分発走)
3連勝の勢いはもちろん、その内容も秀逸。3勝とも上がり最速で、特に前走は16頭立ての好位から実に力強い脚だった。昨年末のデビュー時とは別馬といっていいくらいパワーアップしており、初の左回り、重賞メンバーが相手でも楽しみしかない。
相手は人気でもミッキーファイト。ここでも素質は上位で、最内枠からスムーズにさばければ上位は確実だ。ワイド(1)(4)1点勝負。
<2>ナチュラルハイ(札幌11RエルムS・15時35分発走)
重賞初挑戦だが「夏は格より出来」の格言通り、目下の充実度を買う。大沼S2着、マリーンS1着と今夏の好調を疑う余地はなし。札幌に移ったこの中間も毎週しっかり追われており、引き続き状態は絶好だ。もともと札幌ダートは2戦2勝とコースも合う。
相手はドゥラエレーデ。別定57キロは実績からすると恵まれた印象。武豊騎手が上位へ導く。ワイド(4)(10)1点勝負。
<3>プリズマジコ(新潟10R・17時20分発走)
2走前に3着とはいえ強烈な末脚を披露し、前走は順当に差し切り勝ち。馬がしっかりしたのか、競馬を覚えてきたのか、レースぶりがガラリと変わった。昇級しても決め手は通用するはずで、上がりの速い新潟芝はいかにも合いそう。ワイド圏への進出を期待する。
相手はシヴァース。きさらぎ賞3着の素質馬がリフレッシュして巻き返す。ワイド(1)(8)1点勝負。
<7月28日の結果>
新潟7Rワイド(13)(15)
9着、1着。
札幌11Rワイド(1)(2)
2着、10着。
新潟12Rワイド(8)(13)
1着、8着。
<デスクのつぶやき>
先週は推奨馬モズメイメイがアイビスSDを制覇したんですが、相手が…。あらためて1点勝負の難しさを痛感しました。






