<1>15年ショウナンパンドラ
14年秋華賞は内から抜け出して首差で勝利。重賞初勝利がG1となり、高野師にとっても初のビッグタイトルとなった。翌15年のオールカマーは1番人気のヌーヴォレコルトを負かして1馬身半差で勝利。次走の天皇賞・秋は4着に敗れたが、ジャパンCでは強豪牡馬を相手に差し切りV。G1・2勝目を飾った。
<2>21年ウインマリリン
20年フローラSで重賞初制覇を決めると、オークスは7番人気ながらデアリングタクトの2着に好走した。21年オールカマーでは好位から抜け出して重賞3勝目。翌22年には香港ヴァーズに挑戦し、後方から豪脚を発揮して優勝。念願のG1初制覇となった。
<3>22年ジェラルディーナ
ジェンティルドンナの娘として、デビューから注目されていた1頭。重賞で勝ちきれないレースが続いていたが、22年オールカマーは5番人気ながら、中団から差し切って重賞初勝利を挙げた。続くエリザベス女王杯ではC・デムーロ騎手を背に、鋭い末脚を繰り出してG1初制覇。次走の有馬記念では強豪牡馬を相手に3着に入った。






