<1>モーデン(土曜中京9R)
18日の栗東坂路で、4ハロン54秒2-11秒7を馬なりでマークした。ラスト1ハロンは自己ベストで、神戸新聞杯に出走するヴィレムと並んでこの日の最速だった。
近走はいまひとつの競馬が続くが、南関東所属時や中央未勝利で掲示板に載った時は、好位からの競馬ができていた。たたき3走目の上積みに加え、前めでの競馬ができれば、一発大駆けも可能な出来とみた。
<2>トーホウジュナール(土曜中京10R賢島特別)
18日の栗東Cウッドで、4ハロン51秒9-10秒9をいっぱいでマーク。同日のCウッドでラスト10秒台を出したのは、この馬だけだった。5日の2週前追い、12日の1週前追いでもラスト11秒1と鋭い伸びを見せている。
昇級初戦の前走は、発馬での後手が響いて12着に敗れたが、2走前には左回りの新潟で大外一気を決めている。今回は3カ月ぶりとなるがポン駆けは利くタイプで、52キロの軽ハンデなら、一変があっても驚けない。
<3>テイエムリステット(土曜中京11R伊賀S)
18日の栗東坂路で、酒井騎手を背に4ハロン53秒4-11秒9の好時計。馬なりで軽快に駆け上がった。前走から中2週のため、中間の追い切り本数は少ないが、たたいた上積みは十分に感じられる動きだった。
3カ月ぶりで昇級戦だった前走は、2番手追走から、逃げ切った勝ち馬に首差まで迫り、3勝クラスにもめどを立てた。ダートでは【3・1・1・0】と底を見せておらず、今回でオープン入りを決めるはずだ。
【先週の結果】
<1>ラヴァンダ
日曜中京11RローズS 7着(8番人気)
<2>タヴァネスタン
月曜中京4R2歳新馬戦 3着(1番人気)
<3>エコロアレス
日曜中山9R浦安特別 1着(1番人気)
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