<1>アスクコンナモンダ(東京11RキャピタルS・15時25分発走)
今年6月以降の3歳上、ハンデ戦を除くオープン、芝1600メートルのレースは先週までで計6鞍行われた。年齢別では5歳馬が【4・3・2・30】で勝率と連対率で他の世代をリードする。連対馬のべ7頭中3頭が同年のマイル戦で勝ち星があった。
今回のメンバーで、5歳馬かつ今年のマイル戦で勝ちが星があるのは、アスクコンナモンダのみ。9月にポートアイランドSを制した。同レースはキャピタルSと相性が良く、21、23年の勝ち馬と同じローテは強調材料だ。
<2>サラコスティ(京都11R京都2歳S・15時40分発走)
11月の2歳重賞は先週までで計4鞍行われた。連対馬8頭の生まれ月を見ると、3月生まれが2勝、2着3回だった。また、その5頭は前走で3着以内だった。
サラコスティは3月生まれで、前走の未勝利戦を勝利した。デビュー戦で先着を許したエリキングは強敵だが、鞍上のC・デムーロ騎手は先週終了時点で11月の京都芝コースで最多勝と頼もしいパートナーだ。
<3>クレーキング(東京9RカトレアS・14時15分発走)
過去3年のカトレアSでは関東馬が好調だ。連対率19・2%で、関西馬の6・7%を大きく上回る。関東馬で連対した5頭のうち4頭の前走は左回りだった。
今年のメンバーで該当馬は7頭。その中から、21、23年のこのレースを勝っているルメール騎手が騎乗するクレーキングを推す。前走のヤマボウシ賞(中京)では3着に敗れたが、しまいの伸びは非凡だった。オープンになるが、新馬勝ちした東京へと舞台は好転する。
【先週土曜の結果】
<1>ランフォザプライド
京都6R 7着(2番人気)
<2>ビップスコーピオン
東京10R晩秋S 4着(2番人気)
<3>アシャカタカ
福島11RキビタキS 16着(3番人気)
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