<1>05年ディープインパクト
04年デビュー戦を4馬身差で圧勝し、若駒Sは単勝1・1倍の人気にこたえて5馬身差で圧勝。全兄ブラックタイドが前年の覇者で、兄弟制覇となった。史上6頭目のクラシック3冠を達成し、歴代最多タイ(当時)となるG1・7勝をマークするなど社会現象を巻き起こした。
<2>91年トウカイテイオー
90年新馬戦、シクラメンSを連勝し、3戦目の若駒Sも押し切って3連勝。皐月賞に続いて、デビュー6連勝でダービーも圧勝した。骨折で菊花賞は走れなかったが、92年ジャパンCを制し、93年有馬記念は1年ぶりの実戦でも優勝した。
<3>16年マカヒキ
15年秋に新馬戦を勝つと、若駒Sも断然1番人気にこたえて快勝した。皐月賞はディーマジェスティの2着に敗れたが、ダービーはサトノダイヤモンドと大接戦の末、鼻差で勝利。川田騎手、友道師にとっても初のダービー制覇となった。






