<1>サンライズジパング
Cウッドで6ハロン78秒7-11秒5の猛時計を出した。3頭併せで最先着。最近は坂路中心の追い切りだったが、今回はCウッドを併用して意欲的に乗り込まれてきた。フットワークもパワフルだ。
<2>サンマルパトロール
Cウッド、単走で6ハロン83秒7-11秒6。軽やかな脚取りで好調をうかがわせた。またがった田口騎手も「活気がありました。調教の感じから左回りは合いそうです」と好感触だった。
<3>カズペトシーン
坂路で4ハロン54秒5-12秒7。池添師いわく「体調を整える程度」だったが、推進力にあふれる走りを見せた。先週に坂路で同51秒3-12秒1の自己ベストを出しており、目下の充実ぶりが調教内容にも表れている。





