<1>スターターン(日曜阪神11R水無月S)
4日の栗東坂路で酒井騎手を背に4ハロン52秒4-11秒6と出色のラストをマーク。先週5月28日にも同51秒3-12秒2の好時計を出し、併せ馬で追走先着を果たしている。
3連勝でのオープン入り後は2、2、4、4着と、あとひと押しの競馬が続くが、勝ち馬からの着差は0秒5差以内にまとめている。ダートでは12戦して4着以下なし。今回も好戦必至だ。
<2>ガンマジーティーピ(土曜阪神12R)
4日の栗東Cウッドで6ハロン82秒2、3ハロン36秒3-11秒3の好時計。馬場の内めを通ったこともあるが、馬なりで自己ベストをマークした。
1勝クラス2戦目だった前走は、2番人気に支持されたが6着に敗戦。3カ月の休養を挟み、初めてのダート戦が復帰初戦となる。兄姉はダートで勝利を挙げており、同馬もこなせる下地は十分。レジェンド武豊騎手と3度目のコンビで2勝目だ。
<3>チューラワンサ(日曜阪神12R)
4日の栗東坂路で、前半は16秒5-14秒0とゆったり入り、後半は13秒3-11秒8と伸ばしてフィニッシュ。全体4ハロンが55秒6と抑え気味だったとはいえ、ラスト11秒台は自身初だった。
前走は初の1200メートルに加えて、発馬での後手が響いて6着に敗れたが、2走前は好位からの競馬で0秒1差の4着。その一戦や未勝利勝ちした3走前と同じ、走り慣れた1400メートルに戻る今回は、発馬を決めて反撃だ。
【先週の結果】
<1>クルミナーレ
日曜東京8R青嵐賞 13着(3番人気)
<2>ヤマニンアストロン
日曜京都12R渡月橋S 6着(5番人気)
<3>ウィップスティッチ
土曜京都6R 1着(4番人気)
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