【1】サンライズフレイム(牡5、石坂)
坂路で4ハロン52秒1-11秒9。楽な手応えでマスターライセンス(3歳未勝利)に先着した。活気に満ちあふれており、5月以来の実戦でも臨戦態勢は整っている。
【2】コンクイスタ(せん5、吉岡)
坂路でジーティーアメリカ(3歳1勝クラス)を追走して4ハロン54秒8-13秒0。先週土曜(19日)に同51秒5-11秒7と超抜の追い切りを消化しており、この日は松山騎手が感触を確かめる程度だったが、迫力十分の動きだった。
【3】ヤマニンウルス(牡5、斉藤崇)
坂路で半弟のヤマニンアルリフラ(古馬オープン)を追走。4ハロン57秒5-12秒0で先着した。最後まで集中して走れたところに好感が持てる。





