<1>05年ゼンノロブロイ2着
04年天皇賞・秋からジャパンC、有馬記念と秋古馬3冠を制覇し、年度代表馬に。翌年の宝塚記念は3着も、夏はインターナショナルSに挑戦した。初の海外遠征だったが、武豊騎手を背に首差の2着に健闘。勝ったエレクトロキューショニストはミラノ大賞に続くG1連勝となった。
<2>24年ドゥレッツァ5着
23年5連勝で菊花賞を制し、24年天皇賞・春15着後にインターナショナルSに挑んだ。逃げた英ダービー馬シティオブトロイがレコードタイムで優勝。ドゥレッツァは好位からしぶとく脚を伸ばすも5着だった。
<3>19年シュヴァルグラン8着
17年ジャパンCで念願のG1初制覇。19年ドバイシーマクラシックで2着に健闘し、夏は英国へ遠征した。キングジョージ6世&クイーンエリザベスSは6着で、インターナショナルSはスローの流れもあって8着に敗れた。






