<1>リリーフィールド(土曜京都9R亀岡特別)
5日の栗東坂路で4ハロン55秒6-12秒0。ラストの1ハロンは自己最速だった。先週10月31日金曜にも同12秒1をマークしている。
前走の宇治川特別は2番手追走から、ゴール前で勝ち馬に差し切られたが、タイム差なしの2着同着に粘った。今回はダートに替わるが、過去2度の経験があり、新馬戦1着に、Jpn2の兵庫CS3着と適性は十分。芝重賞のファルコンSで逃げて3着に入った実績もあり、芝スタートの京都ダート1400メートルはベスト舞台か。好発からの押し切りに期待だ。
<2>クールブロン(土曜東京10R錦秋S)
5日の栗東坂路で4ハロン50秒7ー12秒9。ラストは時計を要したが、この日の坂路でただ1頭、スタートからすべて12秒台のラップを刻んで走り切った。
前走の西湖特別は発馬こそひと息だったが、好位まで押し上げ、直線で内から抜け出した。1番人気馬の追い上げを封じ、10番人気の低評価を覆して勝利。これまでは1800~2400メートルの長めの距離を使われていたが、前走5着に続く東京ダートマイルで久々の勝利を手にした。今回も同じ舞台。発馬五分から好位戦ができれば、昇級初戦から楽しみだ。
<3>モズロックンロール(日曜東京10RイクイノックスM)
5日の栗東Cウッドで併せ馬を行い、5ハロン68秒6-11秒2を馬なりでマーク。古馬オープンの僚馬ワイドエンペラーに半馬身の先着を果たした。
前走は5カ月ぶりの一戦で好位から競馬を進めたが、15着に敗れた。今回の東京芝2000メートルでは3走前に0秒4差の3着に入っており、持ち時計もメンバー上位。たたいた上積みとコース替わりでの一変に期待したい。
【先週の結果】
<1>メイプルハッピー
土曜京都11RファンタジーS 7着(6番人気)
<2>マルチャレアル
土曜京都10RハロウィンS 4着(3番人気)
<3>リガーレ
日曜京都7R 4着(3番人気)
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