<1>グランアレグリア・6勝
JRAの芝1600メートル重賞で史上最多の6勝を挙げる。デビュー2戦目の18年サウジアラビアRCで重賞初勝利。19年桜花賞でG1初制覇を果たすと、20年には安田記念、マイルCSを勝って春秋マイルG1制覇。21年はヴィクトリアMを制し、ラストランのマイルCSでは連覇を飾った。芝マイルG1・5勝はJRAの最多記録。
<2>ウオッカ・5勝
07年のダービー馬だが、芝マイル重賞でも5勝を誇る。06年阪神JFでG1初制覇。07年チューリップ賞はダイワスカーレットとの大接戦の末に首差で勝利した(3着レインダンスは6馬身差)。08年は岩田康騎手で、09年は武豊騎手で安田記念を連覇。09年ヴィクトリアMは7馬身差で圧勝した。
<2>ダイワメジャー・5勝
04年の皐月賞馬。芝マイル重賞でもウオッカと同じく5勝を挙げた。05年ダービー卿CT、06年マイラーズCを勝ち、同年秋は毎日王冠、天皇賞・秋、マイルCSと3連勝。07年は安田記念、マイルCSを勝ち、JRAマイルG1・3連勝を成し遂げた。
※他にクラレントも5勝(11年デイリー杯2歳S、12年富士S、13年東京新聞杯、14年関屋記念、京成杯AH)。また、モーリスは芝マイル重賞をJRA3勝、香港2勝の計5勝している。
※今年のマイルCSに出走予定のアスコリピチェーノ、ジャンタルマンタル、ソウルラッシュのいずれかが勝てば、JRA芝マイル重賞5勝目となる。






