<1>ジャスパーディビネ(土曜京都10R鹿ケ谷特別)

ジャスパーディビネ(2025年10月4日撮影)
ジャスパーディビネ(2025年10月4日撮影)

7日水曜の栗東坂路を単走で駆け上がった。いっぱいに追われて計時した4ハロン50秒5は堂々の1番時計で、ラスト2ハロン24秒0(12秒0-12秒0)もこの日の最速タイ。テン良し、中良し、しまい良しのパーフェクトな最終リハを消化して万全の態勢が整った。

前走・飯坂温泉特別は6着に終わったとはいえ、昇級初戦だった2走前の飛翼特別2着で2勝クラスには早々とめど。明け4歳となって、当時より1段階スケールアップした今なら、クラス突破の可能性は高い。


<2>ラッキーバック(日曜京都5R)

ラッキーバック(2025年11月29日撮影)
ラッキーバック(2025年11月29日撮影)

北村友騎手を背に7日水曜の栗東Cウッド、単走で6ハロン81秒3。昨年12月にマークした自己ベスト80秒7には及ばなかったものの、80秒切りがわずか1頭しかいなかったこの日の馬場状態を踏まえれば、それに匹敵する好時計と考えていい。

勝ち上がりに5戦を要したが、ダートに転じてからは4着以下なしでオール馬券圏内の堅実派。相手なりに走れる強みを生かせば、昇級して即勝ち負けを演じても不思議はない。


<3>スターターン(土曜京都11RすばるS)

スターターン(2026年1月7日撮影)
スターターン(2026年1月7日撮影)

7日水曜の栗東坂路は4ハロン50秒台が1頭、51秒台が4頭。通常よりもやや時計を要する馬場だったとなれば、国分優騎手(レースは川田騎手)が手綱をとって、馬なりでの4ハロン52秒8は胸を張っていい数字だ。

登坂開始から15秒2-13秒5-12秒2と理想的な加速ラップを刻んで、ラストも11秒9と抜群の切れ味でフィニッシュ。絶好調で迎える26年初戦で、近3走3、3、4着の惜敗続きに終止符を打つ。


【先週の結果】

<1>ダノンモンテローザ

日曜京都8R 3着(4番人気)

<2>タカネノハナコサン

月曜京都10R門松S 8着(6番人気)

<3>レッドフェルメール

月曜京都12R 2着(1番人気)

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