<1>96年ホクトベガ

ホクトベガ
ホクトベガ

7歳牝馬のホクトベガが人気にこたえた。向正面でハナに立つと、ラストは後続を2馬身離して快勝。93年エリザベス女王杯を勝つなど芝の大舞台で活躍していたが、96年からはダートで快進撃。川崎記念、フェブラリーS、ダイオライト記念、群馬記念、帝王賞、エンプレス杯、南部杯と破竹の7連勝を果たし、この年の最優秀ダートホースに選ばれた。


<2>03年ネームヴァリュー

03年帝王賞を制したネームバリュー
03年帝王賞を制したネームバリュー

03年帝王賞を4馬身差で圧勝し、念願のビッグタイトルを手にした。中央の芝でデビューするも、02年に船橋へ移籍。03年TCK女王盃で統一重賞初制覇を決め、03年の大井記念、帝王賞、東京記念はいずれも圧勝劇だった。


<3>00年ファストフレンド

ファストフレンド
ファストフレンド

00年東海SでレコードVを決め、続く帝王賞でG1初制覇を果たした。直線で力強く抜け出すと、ラストは伏兵馬2頭の追撃を鼻差でしのいだ。