<1>アスクセクシーモア(東京11RオクトーバーS・15時30分発走)
舞台となる東京芝2000メートルでは過去2戦して1勝、3着1回。持ち時計1分57秒1も優秀だ。前走の目黒記念で0秒3差6着に好走した時と同じハンデ55キロで今回はリステッド、しかも絶好の1枠2番なら、人気でもころがしの“先鋒”に最適だ。複勝(2)。
<2>ダイヤモンドノット(京都11RスワンS・15時45分発走)
京都芝は依然として内有利。最内1枠1番は絶好だろう。ハナでも好位でも競馬が可能で、すぐ外のショウナンザナドゥが主導権を握るようなら、よりすんなりと好位のインに収まりそうだ。1400メートルは4戦3勝、2着1回のベスト距離。時計勝負にも対応できる。複勝(1)。
<3>マダムイグレイン(京都12R・16時30分発走)
2回、ころがっていると信じて、最後は少し配当を狙っていく。地方競馬からの再転入後は4、7、4着。ひと押しを欠くとはいえ、夏休み明けの前走は勝ち馬から0秒3差と、春とは内容が違った。たたいた上積みは十分で、外枠も理想的。3着以内の確保を願う。複勝(15)。
<前回26年9月21日の結果>
阪神9R複勝(12) 3着(1番人気)
配当120円
阪神10R複勝(8) 11着(2番人気)
ころがし失敗
阪神11R複勝(2) 7着(6番人気)






