先週、出稼ぎの合間に8カ月ぶりの旅打ちを敢行。1週間の予定で関西と中四国のボートレース場をハシゴ予定も、えらい目に遭いました。初日尼崎、2日目児島はプラス収支の好発進も、3日目鳴門モーニングは4R以降が荒天で中止に。急きょ、約2時間半かけ児島へ引き返し、「荒れ水面=大穴狙い」のセオリー? に従い高配当を狙いましたが、3桁配当4本を含む本命決着が続き(万舟は2本)、戦略の裏をかかれて大惨敗。

負けを取り戻すべく、再び瀬戸内海を渡り、今度は丸亀ナイターへと足を延ばしましたが、現地に到着後、悪天候による開催中止を知り、がくぜん。事前にスマホで調べておけよ、という話ですが、そんな余裕さえなくなるのが負け組の悲しさ。結局、その日は丸亀、江戸川、鳴門、尼崎、多摩川の5場が中止に。約40年、旅打ちに出て、1日2回も開催中止に遭遇するのは初めてのこと。驚きました。

そんな波乱を予感したのか、旅打ちの種銭を託してくれた元本紙T、改め金主Tは「まさか私の力水を荒れ水面に溶かしたんじゃないでしょうね」と探りを入れてきましたが、時すでに遅し。復路の電車内でネット投票に入れ込み、パンクしました。やはり公営競技はレース場で生の気配を読み取るのが勝利の近道。正直、電話投票は肌に合いません(個人の感想です)。

旅打ちの日程が大幅に短縮され、「1週間いるんじゃなかったんですか」と驚くT。債権回収を危ぶむ、心の叫びのような気がしてなりません(笑い)。ボートの借りは競馬で! 偶然にもTとは昨年末はよく本命がかぶって3連勝(ダブルハートボンド→カヴァレリッツォ→ミュージアムマイル)。先週のシンザン記念も同じバルセシート本命でしたが4着惜敗。Tは「まだ前々、内が有利な馬場で、直線勝負は織り込み済みでしたが、3着は欲しかった」と悔しがっていました。

さて今週の京成杯、金主様Tの本命は何か? ちなみに私はグリーンエナジーにガチ◎。前走の走りを見れば抜けた能力は明らか。真に強い馬はコースも不問です!