2023年が始まり早1週間。2023年には慣れてきたが、過去5年のデータで抽出するときに2017年~ではなく2018年~なのがまだ慣れない。京都金杯は◎イルーシヴパンサーが大幅馬体重増の心配をよそに、見事直線内を割り1着に来てくれたが肝心な2着抜け。1頭いない病を完治させたい。
土曜日は中山メインレース、ニューイヤーSを予想する。1月からCコースに替わり、芝レースでは5レースとも1枠か2枠の馬が絡んでいた。同コース過去5年騎手別データをみると、今回騎乗する騎手の中ではM.デムーロ騎手の成績が抜けている。【24・17・13・60】勝率21%、複勝率47%。単勝回収値、複勝回収値も100を超えていて人気薄でも馬券内に来ることが多い。
今回内枠で、同騎手が騎乗する◎(2)エイシンチラーを本命にしたい。さらに◎は同騎手騎乗時【3・0・1・1】と好成績を残している。対抗に◯(10)キングエルメス。同コース得意なロードカナロア産駒。勢いのある4歳世代で、昨年の3歳戦の内容から通用すると予想。
【中山11R・ニューイヤーS】
◎(2)エイシンチラー◯(10)キングエルメス▲(7)ココロノトウダイ
【買い目】
3連単1頭軸マルチ90点
(2)軸(1)(3)(5)(7)(10)(12)



