先週日曜日の同コラムでは、函館は外国産馬が狙いというデータを出し◎シュバルツカイザーが1着!▲ブルースピリットが2着。◎と▲の外国産馬がワンツーを決めたが、3着を取りこぼしてしまった。今週の的中で悔しさを晴らす。土曜は東京のメインレース江の島Sを予想する。

東京2000メートルといえばルメール騎手が得意にしているコースで、過去5年1番人気に推されると【36・10・12・23】勝率44%、複勝率71%と抜けているが、単勝回収値が80なので買い続けてもプラスにはならない。

注目したいのが同コースの堀厩舎管理馬の成績で【22・17・8・24】勝率31%、複勝率66%と抜けている。同厩舎、出走間隔を10週以上あけて使うと成績、回収値がよいことが分かる(画像参照)。

堀厩舎 東京芝2000メートル過去5年データ
堀厩舎 東京芝2000メートル過去5年データ

データに該当する(13)チャックネイトに本命を打つ。去勢明けとなるので馬体重が減っているかどうかが心配だが、出走間隔10週以上【3・0・1・0】と鉄砲がきく。同クラスで馬券内実績もあり期待したい。対抗は(1)リフレーミング。同コースの持ちタイム1位。戦ってきたメンバーも重賞活躍馬多数。

【東京11R・江の島S】

◎(13)チャックネイト ◯(1)リフレーミング ▲(3)ドゥラドーレス

【買い目】

3連単フォーメーション20点

(1)(13)→(1)(13)=(2)(3)(5)(7)(8)

3連複軸1頭ながし15点

(13)軸(1)(2)(3)(5)(7)(8)