梅雨入りが発表されたと思ったら、真夏日が連続。外出するのも大変な暑さ。良馬場なので馬場の予想からしなくていいのは助かりますが、暑すぎると人馬ともに心配。皆さまも水分補給はこまめにして熱中症にお気をつけください。
土曜は阪神11R天保山Sを予想します。
阪神ダート1400メートルは、良馬場の場合は基本は前が有利。前半2ハロン目が10秒台のハイペースにならない限り、前にいる馬が連対することが多い。過去5年の同レース(昨年は京都開催)では、逃げ馬か2番手の馬が連対。今回は(2)スマートサニーや(15)ライツフォルが先行して人気も集めそうだが、パサパサのダートよりも、湿ったダートが得意なタイプで、最後にたれる可能性もあり、軸には推しづらい。本命は◎(11)テイエムリステット。2走前には武豊騎手が2番手で先行し、僅差の2着。前走は前にいけずに終わったが、積極策が叶えば面白い。対抗は◯(7)ヤマニンチェルキ。2走前の阪神では出遅れて後方からの競馬になったが、直線一気の末脚で1着。出遅れなければ中団につけられるスピードがある上、53キロの斤量も魅力。▲(8)ノーブルロジャーは、初ダートで58キロと斤量を背負わされたが、父の産駒ではダートで活躍している馬がいるので変わり身に期待したい。
【阪神11R/天保山S】
◎(11)テイエムリステット
◯(7)ヤマニンチェルキ
▲(8)ノーブルロジャー
【買い目】
3連単フォーメーション
(7)(8)(11)→(2)(3)(6)(7)(11)(14)(15)= (7)(8)(11) 68点



