【最終の戸崎騎手!◎サンセリテ/中山12R】


土曜のカーバンクルSは直線で◎ルージュラナキラが一瞬抜け出すもゴール前で馬群に飲み込まれ5着に。勝ったのは9歳のウイングレイテスト。今年も3連単58万円超えの高配当と波乱のレースとなりました。

日曜日は中山12Rを予想します。未勝利戦でキャリア1戦馬も多く、力の比較が難しいので、騎手データを利用したい。中山芝1600メートルは、過去5年の勝率1位はルメール騎手だが、最終レースに限ると戸崎騎手が【5・1・2・13】の着別度数1位で単勝回収値も243と高い。ルメール騎手は人気にはなるが【1・2・1・10】となぜか最終レースだけ成績が落ちる。今回もルメール騎手の馬が人気になりそう。それならば、妙味がある戸崎騎手の騎乗馬から狙ってみたい。

◎(10)サンセリテ。デビュー戦の中山で2着、東京では崩れたが、中山に戻ったのと間隔をあけて立て直された変わり身に期待したい。対抗は◯(4)フクノアンタレス。初戦は行き足がつかなかったが、見応えのある末脚で後方から差し込んで3着。より差しも決まるような馬場になってきたことも味方に。


【中山12R】

◎(10)サンセリテ

◯(4)フクノアンタレス

▲(6)ブルームコード


【買い目】

3連単、3連複

(10)→(4)(6)(8)(9)(11)(15)