熊 スポーツ競技で勝った時に歌う歌、よく知られているのはなんだろうね。
いまにし亭(以下い) やぶから棒だな。
熊 12Rのウィーナーズソングって「勝者の歌」って意味だろ。
い そうだな。とはいっても、勝ったあとに歌が歌われるシーン、実はあんまり見聞きしない。今、いちばん耳にするのは阪神タイガースの「六甲おろし」かな。阪神が勝つと、球場のファンは3番まできっちり歌う。
熊 巨人の「闘魂こめて」も知られてはいるが、「六甲おろし」には負ける?
い 「六甲おろし」も「闘魂こめて」も、古関裕而の作曲。
熊 ライバルの応援歌を同じ人物が作っているというのも面白いな。
い それはさておきウィーナーズソング。鞍上木沢は今年5月の大井2000メートルを勝った時に騎乗していた。この時が斤量53キロ。3、4走前に連続2着した時も53キロ(鞍上は杉山)。これを味方につければここでも圏内突入があっていい。3連複(6)-(9)(5)(12)(7)(11)(14)。
熊 陣営の目標は「勝者」になることだが、馬券を買う側はとにかく当たれば「勝ち」だ。
い 「勝者の歌」を歌いたいね。【今西和弘】



