ノーザンファーム空港:マルシュボヌールマ(ルシュロレーヌの23)
父ドレフォン、牝、4月5日生まれ、402キロ、矢作芳人厩舎入厩予定。
母は2021年ブリーダーズCディスタフを制し、日本調教馬の海外ダートG1制覇という歴史的な勝利を挙げた。父ドレフォンはブリーダーズCスプリントを勝っており、母子2代でのBC制覇も。本馬が初仔となる。ナミュールとはいとこにあたる血統。
佐藤信乃介厩舎長「初仔ということもあり体はややコンパクトな印象ですので、成長を意識しながら進めています。小さいですが体幹が強く、芯がしっかりとあってぶれない走りをしています。母は気性が少しきつかったのですが、この馬は今のところ問題はありません。ただ、内に秘めているものはありそうなので、今後成長して馬に力がついた際には注意が必要かもしれません。適性については、体の大きさとしては芝向きかもしれませんが、血統を鑑みるとダートでも活躍できると思っています」
※取材は3月21日



