社台ファーム:カンビーナの23
父エピファネイア、牡、4月16日生まれ、馬体重482キロ。矢作芳人厩舎入厩予定。
母はアメリカンオークス覇者。きょうだいは活躍馬が多く、ディープインパクト産駒の半兄ファルコニアは22年京成杯AHを制し、トーセンカンビーナは芝で4勝を挙げ、長距離重賞で活躍。現6歳のトーセンリョウは3月の大阪城S2着などオープンクラスで今後も活躍が期待されている。血統的には奥手なきょうだいだが、父がエピファネイアに代わって、矢作厩舎の育成、レース選択にも注目だ。
丹羽氏「まだ幼さを感じるときもありますが、前の馬を捕まえに行こうとする気持ちは好印象です。スピードがありそうですし、パワフルさもともなってきています。まだ全体的に成長の余地があるので楽しみですね。秋番組デビューだと感じています。芝の中距離路線向きでしょう」
※取材は3月16日



