この日が今年の初騎乗となった池添謙一騎手(44)が、4番人気のソルトクィーン(牝3、武英)で今年の初勝利を挙げた。
22年11月の落馬負傷後に背中や腰部を固定していたボルトを取り除く手術のため、昨年12月28日と年始3日間開催の騎乗を休養。“完治”して迎えた復帰3戦目は2馬身差の快勝だった。京都競馬場のウイナーズサークルでは、ファンから「おめでとう」と声がかかった。
池添騎手は「馬が2回目の競馬でテンションが高くなっていたけど、競馬に行ったら落ち着いて走ってくれた。上積みもあったと思う。切れ味とかフットワークはいいですね」と振り返っていた。

