6戦6勝でエンプレス杯を制したオーサムリザルト(牝4、池江)は、8月27日門別のブリーダーズGC(Jpn3、ダート2000メートル)を候補に次走を検討する。

その後はBCディスタフ(G1、ダート1800メートル、11月2日=米デルマー)を視野に入れている。池江師が15日に見通しを示した。

「ゲートでもたれていたけど、2走前よりはましになっていました。ジョッキー(武豊騎手)がうまくリカバリーしてくれましたね。レースを使った分の疲れはあるけど問題ないです」と説明した。

21年にはマルシュロレーヌが、ブリーダーズGC(1着)を前哨戦としてBCディスタフを制している。