重賞初参戦だった2番人気レッドラディエンス(牡5、友道)が勝利を飾った。勝ちタイムは1分57秒9。道中は中団後方。勝負どころでじわじわと押し上げると、直線では外から力強く脚を伸ばし、2着に2馬身差の完勝だった。

戸崎騎手は「道中はリズムよくいって、最後は僕の仕掛け(どころ)だけだと思っていました。仕掛けてからはしっかり反応してくれましたし、この馬のいいところで、しっかり伸びてくれました」と笑顔で話した。同騎手は16年アルバートドック、17年ゼーヴィント、21年トーラスジェミニに続き、七夕賞4勝目。岡部幸雄元騎手と並ぶ七夕賞歴代最多勝となった。

ゴール前で突っ込んできた1番人気キングズパレスが2着。8番人気ノッキングポイントが3着に続いた。

馬連(4)(11)900円、馬単(4)(11)1650円、3連複(4)(7)(11)5880円、3連単(4)(11)(7)2万2990円

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)